ベトナム会計基準(VAS)の特徴
■ ベトナム会計基準(VAS)は国際会計基準(IFRS)を意識し近年、コンバージェンスが図られている。とはいえ現時点でVASにはどんな特徴(IFRSやJGAAPとの違い)があるのか、主な点をまとめた。 1)法定の勘定科目 […]
ベトナムドン定期預金の金利推移
当方、2021年12月からベトナムドン定期預金に本格的に取り組んでいます。 以下のグラフは、過去の当方の定期預金金利の時系列履歴です(下記グラフ青線)。比較可能とするため、ある特定の銀行に絞り、期間は半年以上のもののみと […]
ベトナム進出の日系企業数
外務省の「海外進出日系企業拠点数調査」(2023年10月1日時点)によると、ベトナム進出の日系企業数*は2,394社とのこと。公館別にはハノイ(1,140、在ベトナム大使館)、ダナン(137、在ダナン総領事館;2022年 […]
ベトナム居住の日本人数
ベトナム居住の日本人は17,410人(2024年10月1日時点、外務省海外在留邦人数調査統計)で、ピーク時23,437人(2020年)からはコロナや円安などもあり減少しています。ただ、10年前の13,547人(2014年 […]
過去5年ベトナム株インデックスなど振り返り
当方、過去に証券アナリスト(バイサイド)を本職としていた時期もあり、株式市場については現在も興味深く見守るひとりです。テト休みを利用して「過去5年ベトナム株インデックスなど振り返り」をしてみます。 ちなみに当方はベトナム […]
ベトナム法人:外資企業設立プロセス
ベトナムにおける一般的な外資系企業設立プロセスをご案内します。 意思決定: 会社名;すでにベトナムに同じ名前、似た名前がある場合は不可(政府運営サイト「https://dangkykinhdoanh.gov.vn/vn/ […]
ベトナム法人:ローカル設立のメリット
外資系企業がベトナムに進出するにあたって、最初はローカル企業(ベトナ人資本100%)として始めるメリットは以下のことが考えられます。 設立スピード;外資だと2-3ヵ月必要だが、ローカルなら1週間で可能 取得事業コード;外 […]
ホーチミン:タンソンニャット空港の入出国自動化事情
ホーチミン、タンソンニャット空港の入出国の自動化事情について、確認しました。 <出国> ■ベトナム人:自動化ゲート使用は【不可】 ■外国人:自動化ゲート使用は【可】;自動化ゲート登録の自動受付(一つ)は私が行った2回とも […]
ベトナム居住日本人への日本国所得税
「日本は全世界所得課税で、国内源泉所得だけではなく、国外源泉所得も課税対象」と言われますが、これは税法上の日本国「居住者」の場合です。下記の通り、日本国「非居住者」は国内源泉所得のみが課税対象です。 ベトナム居住期間(予 […]
バックオフィス業務を無理に内製化しないほうがよい理由
■ベトナム子会社の運営では、経理・税務・労務を含むバックオフィス業務を、現地でどこまで内製化するかが悩みどころになります。もちろん、事業規模や管理方針によっては内製化が適している場合もありますが、設立初期や小規模運営の段 […]

