会社設立

会社設立
飲食店のベトナム進出

外資系としてベトナム進出、飲食店運営する場合、それぞれの店舗にIRC(投資登録証明書)取得が必要です。これは弊社弁護士Tinの見解だけではなく、セカンドオピニオンとして別の社外弁護士にも確認したものです。 IRC取得には […]

続きを読む
会社設立
ベトナム法人:外資企業設立プロセス

ベトナムにおける一般的な外資系企業設立プロセスをご案内します。 意思決定: 会社名;すでにベトナムに同じ名前、似た名前がある場合は不可(政府運営サイト「https://dangkykinhdoanh.gov.vn/vn/ […]

続きを読む
会社設立
ベトナム法人:ローカル設立のメリット

外資系企業がベトナムに進出するにあたって、最初はローカル企業(ベトナ人資本100%)として始めるメリットは以下のことが考えられます。 設立スピード;外資だと2-3ヵ月必要だが、ローカルなら1週間で可能 取得事業コード;外 […]

続きを読む
会社設立
小売と飲食の設立プロセス

<小売> 小売事業コード取得(内資も外資も必要) 販売許可取得(内資も外資も必要、ただし販売するもの次第:HSコードで要確認) ECサイト登録(内資も外資も必要、自社サイトで売る場合) 小売ライセンス取得(内資不要、外資 […]

続きを読む
会社設立
人材紹介関連

<人材紹介(人材を日本へ送るビジネス含む)関連のお問い合わせが多いので、当方の考えを記します> ■原則として「当局合意なしに労働者を海外で就労させるための手続きを労働者または代理労働者に支援すること」は禁止。 (1)労働 […]

続きを読む
会社設立
飲食店開業方法いろいろ

信頼できるベトナム人に「hộ kinh doanh」(ファミリービジネス、日本で言う個人事業主のような意味)として開業してもらう(会計税務が簡易、ただし一店舗のみ) 信頼できるベトナム人にローカル会社として開業してもらう […]

続きを読む
会社設立
日本の私文書「公文書化・ベトナム使用可能化」(アップデート)

■以前は日本の公証役場はもっと緩かったのですが、最近厳格化しています。アップデートメモ。 ■日本の私文書「公文書化・ベトナム使用可能化」 ※公文書:登記簿、居住証明、無犯罪証明など(政府機関が発行する文書) ※私文書:任 […]

続きを読む
会社設立
会社設立と会計税務労務支援(アウトソーシング)は分けないほうがいい

会社設立と会計税務労務支援(アウトソーシング)は実務上、分離するとデメリットが大きいと思います。外資にしろローカル設立にしろ、設立後すぐ(四半期末)に税務労務申告義務があります。例えば9月設立の場合、もう10月には税務労 […]

続きを読む