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- ベトナム居住の日本人は17,410人(2024年10月1日時点、外務省海外在留邦人数調査統計)で、ピーク時23,437人(2020年)からはコロナや円安などもあり減少しています。ただ、10年前の13,547人(2014年)と比べると3割増加してます。
- 隣国タイの数字を見てみると、70,421人(2024年)、64,285人(2014年)となり、10年前との比較では1割弱の増加となります。このあたり、国の勢い、成熟度のフェーズのちがいが反映してそうです。
- また、ベトナム都市別でみると、ホーチミン9,732人、ハノイ5,648人(2024年)で、10年前はそれぞれ6,181人、4,779人(2014年)。ホーチミンは6割増、ハノイは2割増となっています。このあたりも勢いのちがいが表れていそうです。
- 肌感覚ですが、私の住むホーチミンの「第二の日本人街」ともいわれるファンビッチャン周辺は現在、新しい飲食店が次々と出店して活況です。一方でハノイは、昔は栄えていたキンマーやリンラン通りの停滞をよく見聞きします。
- 日本人が増えているという面ではホーチミンに勢いがありそうです。EACHはホーチミンで会社設立・運営をご支援しています。メインのオフィスもファンビッチャンにあります。ベトナム進出、会計税務等バックオフィス見直しなどをお考えのかたはぜひお問い合わせください。
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